その行動がウザい

彼氏に「ウザい」と言われたくて親切行動を起こす人はいませんよね?
でも、良かれと思ってやったことが「ウザい」と思われていたとしたら、それはかなりショックなのではないでしょうか。

マイナビニュースに「彼からウザがられてしまった女子の行動 6選」が載っていました。
読んでみると、それは女性目線からしてもウザいかもと思ってしまいました。
どういう訳か、5つしか載っていませんでしたけどね。

1.子ども扱いする
年下の彼氏を持つ人は要注意かもしれません。
かつては年下と付き合うことが多かった私ですが、子ども扱いをしたことは一度もありませんね。
最高で4歳年下でしたが、対等に付き合っていました。
尽くすのは好きですが、ここに出ていた例は尽くすとはかけ離れているような気がしました。
爪を切る・服を脱がせるなど、それは母親が子どもにすることですよね?
靴下を履かせようとして「子どもじゃない」と言われてショックだったとか。
ショックというよりも、普通は彼氏にそんなことはしません。

2.メール中に話しかける
彼女といる時に携帯でメールをすること自体が間違っていますね。
でも、それが仕事のメールだとしたら少し話は違ってきます。
彼も最初からそう言えば良かったのだと思いますが、彼女はメールしている最中にどうでもいいことを話しかけました。
真剣に聞いてくれていないことを咎めたら、「仕事のメールだから構わないでほしい」と言われたそうです。
これはお互いの配慮が足りないということでしょうね。

3.賢者タイムを侵害
賢者タイムを初めて知りました(笑)。
射精後に腑抜け状態になる時間帯を指すそうです。
女性はことが終わった後にイチャイチャしたい人って多いですよね?
私は疲れて寝てしまうタイプですが…。
あれはどう考えても男性の方が疲れているはずです。
それまでイチャイチャしていたのだから、別に寝て起きてからでいいのではないかと思ってしまうのですが、多くの女性はそうではないみたいですね。

4.LINEのスタンプを連打
LINEをやっていないのでどういうものなのかは分かりませんが、酔った勢いでスタンプを連打して「しつこい」とお返事が返ってきたそうです。
それは、彼氏じゃなくともしつこいと思いますよ。
そんなに連絡がしたいなら、電話でもすればいいのにって思います。

5.常に写真を撮る
写真を撮りたい女性って多いですよね?
私は写真が趣味ですが、自分の写真を撮ろうとは思いません。
旦那も「魂が抜かれる」と言って撮られたいタイプではないので(笑)、写真で思い出を残すという概念がありません。
思い出を記録として残したいという女性の心理って、一体どこから来るのでしょうね?
「思い出は心にしまっておけばいいのに」と思ってしまう私は、冷めているのでしょうか?

彼にどう思われるかも大事ですが、やはり自分の目に付くムダ毛とか、気になります。
急に目につく時って、ありますよね。